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VALUユーザーインタビュー 「他では得られないつながりを大切にして、本業とのシナジーを生んでいきたい」  杉山智成さん

こんにちは。VALUコミュニティマネージャーの扇本です。今回のnoteは、VALUを積極的に使ってくださっているユーザーの杉山智成さんのインタビューをお届けします。

杉山智成さん プロフィール(VALUヒストリーより要約)
2010年1月、全財産10万円でフィギュア販売から副業をスタート。1年後、月商500万達成。2011年1月、株式会社グローイングワン設立。2014年2月には、アメリカ・ラスベガスに100%独資法人設立し、アマゾンにて越境ECを始める。2015年には、北米輸出がメインで年商5億達成。2016年以降、インド、マレーシア等に法人を設立。2018年には、全身モーションキャプチャーを使って3Dモデルを動かし放送するYoutubeチャンネルを開設。さらに、クラウドファンディングにてVtuber企画のプロジェクトで1,178,500円を調達。

現在のお仕事について

扇本:杉山さんは、複数の国での越境ECやVtuberのプロデュースなど、さまざまな活動をされていらっしゃいますね。現在の中心的なお仕事はどのようなものですか?

杉山さん:越境ECを中心に活動しています。越境ECとは、海外のECプラットフォームに出店し、BtoCで海外に向けて商品を販売することで、現在は、米国、インドに子会社、マレーシアに現地法人、中国に営業所を展開しています。

扇本:すごいですね。以前はサラリーマンをされていたとお聞きしました。

杉山:はい、2010年まではサラリーマンでした。最近は副業ブームで、一般的になってきましたが、当時は、まだその言葉も浸透していませんでした。サラリーマンをやりながら、稼いでみたい、独立してみたいとぼんやりと思っていました。

最初に始めたのは、「フィギュア」を路面店で仕入れて、サイトで販売することです。サラリーマンの収入の範囲内で商品を仕入れて、販売していました。路面店では有名メーカーのフィギュアが安く売られていましたが、ネットでは高値がつきました。だんだん自宅が在庫の山になり、スキルや自信もついたので、事業化しないといけない、と思いました。

扇本:2011年に法人を設立されたんですよね。その後はアメリカやインド、マレーシア、タイなどでも法人を設立されて、順風満帆のように思えます。昨年には、Vtuberのクラウドファンディングも実施しておられますが、次々と新しいことをスタートされていますね。

杉山:はい、絶えず危機感を持って日々を過ごしています。越境ECでうまくいっても、その売り上げは永遠にあるものではないと思っています。良いときもあれば悪い時もあるので、事業全体を見ると「平準化したい」と思っています。特に「良い時に種まきをしたい」と考えています。そうすれば、既存の事業が低迷した時に、種まきをした事業がリカバーしてくれる、と考えています。

扇本:現在取り組まれているVtuber事業は、どのようにして始まったのでしょうか?

杉山:フィギュア販売をしていた際に、いわゆる「オタク」の人たちと接して、オタク層の熱気を肌で感じていましたので、彼らに親和性の高い事業で価値を提供したら必ずうまくいく。そう考えてVtuber事業を始めました。

直近では、主軸のEC事業についても、輸出から輸入に転換しようとしています。現状、輸出が8割程度ですが、半々くらいにしたいと考えています。アンテナを絶えず立てて、ひとつの事業が形になってから次へ進む。ひとつつづやっていきたいと考えています。

VALUでの活動について

扇本:杉山さんは、VALUでさまざまなタイプの優待を出しておられますね。優待を作る際は、どのようなことを考えておられるのでしょうか?

杉山さんの優待
・弊社運営Vtuberの生放送でコラボします
・トレーニングチューブをプレゼント
・人生相談~様々な相談賜ります
・麻雀に杉山を呼びカモれます 等

杉山:VALUERの皆さまに、何とか購入してもらった以上の価値を還元したいという気持ちで、優待を作っています。例えば、ある方には魅力がある優待でも、他の方に魅力的でないこともあります。どのジャンルの人でも使えるような優待を出していきたい。そのため、優待には数とバリエーションが必要だと思っています。その気になれば、30個でも50個でも作れるのですが、さすがにそれをやると浮いてしまうので (笑)、適度な数でやっています。

扇本:現在、杉山さんは349名の方のVAを保有されていますが、どんなユーザーの方を応援したいと思ってますか?

杉山:最初は、自分のビジネスに関わりそうな方のVAを買っていました。
最近は、今のVALUの状況に合わせて活動内容を変えていく必要があると考えています。VALUが盛り上がるように、活動を続けている人をたくさん支援していきたいと思っています。

扇本:杉山さんがVALUを通して得ているものはどのようなものでしょうか?

杉山:VALUでのアクティビティ、タイムラインを通して、いろんなジャンルの方の考え方を勉強できます。その方々とのつながり、やりとりを通して、知見も得ることができます。そして、それを自分の事業に還元していくこともできます。VALUを続けている理由は、VALUでのVAの購入やアクティビティがどこかで自分に返ってくると考えているからです。VAを購入いただいている方への不義理をしたくないので、アクティビティの継続が必要だと考えています。

VALUでは、他のSNSでは得られない「人とのつながり」が得られます。それを大切にして、本業でのシナジーを生んでいきたい。さらに、VALUで前向きな活動を続けている人の背中を押すような循環を作れたらいいな、と考えています。

扇本:貴重なお話をありがとうございました。

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株式会社VALUでは、『評価の基準を変え、お金の流れを変え、フェアな世界をつくる』というミッションのもと、“VALU”と“Fundish”という2つの挑戦的なフィンテック事業を手がけています。現在、一緒に働く仲間を募集中しています! https://valu.is/

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